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セキュリティ対策の必要性
セキュリティとは、コンピューターの機密性・可動性を維持することだというのは、前のページで書きました。「セキュリティ対策を行う」というのは、ユーザー自身で、悪意のある者からコンピューターを守るということなんですね。コンピューターに不慣れな方にとっては、難しそうだと感じる方も多いのではないかと思います。犯罪に遭うなんてなかなかなさそうだし、自分は(セキュリティ対策なんてしなくても)大丈夫、と思う方もいらっしゃると思います。でも、本当はそうではないんです。特に、インターネットを利用していれば、いつ、自分も被害に遭うかわかりません。
セキュリティ対策を講じていないと、主に、次のようなことになる可能性が高くなります。1.コンピューターの中にある個人情報が盗まれ、それが売買され、犯罪等に利用される。2.自分が知らないうちに、犯罪に手を貸すことになる。3.迷惑メールがいっぱい届く。4.自身のパソコンがおかしな動作をしたり、動かなくなる。5.騙されてお金を取られる。
簡単に申し上げましたが、詳しくは後のページでお話しさせて頂きます。これらのどの状態に陥ったとしても、自分自身が嫌な思いをするだけでなく、ご家族や知人・見ず知らずの人にまで迷惑が及びます。それだからこそ、日頃のセキュリティ対策をしっかり行う必要があります。